町村議会議員の皆さまへ

議員活動の土台となる
もう一つの会議録

ご自身の一般質問と答弁を、公式会議録からテーマごとに整理し、
いつでも検索できるホームページ形式でお届けします。
公開・非公開は、議員ご自身の判断に委ねます。

― 一般質問 要点整理会議録 作成支援 ―

過去4回分まとめ 39,600円|追加1回分 8,800円(いずれも税込)

公式会議録が、こう変わります

これまで

公開されている会議録

  • 話し順そのままの記載で、ひとつのテーマの議論を追うには複数の箇所を行き来する必要がある
  • すべての議員の発言がひとつのファイルにまとまっていて、ご自身の質問だけを読み返すのに手間がかかる
  • テーマでの検索や、過去の質問との連続性をたどる作業に時間がかかる

要点整理会議録

もう一つの会議録

  • テーマごとに「質問の要点・答弁の要点・到達点・補足」の4項目で整理
  • ご自身の一般質問だけを、定例会をまたいで一覧できる
  • テーマ・カテゴリ・キーワードで検索できるホームページ形式

整理はすべて公式会議録の原文に基づき、評価と感じられる言葉は使いません。

まずは、実際の作成事例をご覧ください

クリックして実例をご覧ください

一般質問(4回分) 20テーマ
行政書士法人つなぐ代表社員・横山秀人(飯舘村議会議員)の事例。
住民への公開を選択した形での実例です。

こんな場面で、ご活用いただけます

「あの質問のとき、村長は何と答えたのか・・・」

ご自身の過去の質問を、テーマやキーワードで検索しながら振り返れます。到達点(課題共有・検討開始・一部改善など)も一覧で確認できます。

「住民の皆さんに、議会で話していることを伝えたい」

活動チラシ・通信・報告会で使える素材として、いつでも活用できます。公開・非公開は、議員ご自身の判断に委ねます。

「次の一般質問を、過去の質問と繋げて考えたい」

これまでのテーマと到達点を見渡しながら、新しい問いを立てる土台になります。

「住民の皆さんと、次の質問を一緒に練り上げたい」

読みやすく整理された会議録は、住民との話し合いの共通の出発点になります。

「うちの議員は、どんな質問をしているのだろう」

住民の皆さまにとって、議員の活動を知る入り口になります。公開設定にすれば、誰もがテーマで検索しながら確認できます。

取組みのご案内

第一段階
抜粋会議録の作成
公開されている会議録から、ご依頼いただいた議員の一般質問(発言及び答弁部分)を、原文のまま抜き出します。(以下「抜粋会議録」)
第二段階
要点整理会議録の作成
抜粋会議録に基づいて、テーマごとに要点を整理した会議録(以下「要点整理会議録」)をお作りします。
第三段階
ホームページでお届けします
要点整理会議録は、議員ご自身がいつでも読み返せて、テーマ・カテゴリ・キーワードで検索できるホームページ形式でお届けします。
住民の皆さんに公開することも可能です。

3つのお約束

公開されている会議録から作成します

要点整理は、公開されている会議録をもとに、解釈や思い込みが紛れ込まないよう、原文と照らし合わせて作業を進めます。

自己評価と感じられる言葉を使いません

「前進した」「議員が引き出した」といった、自己評価や手柄を含む言葉は使いません。発言された事実と議論の構造を、忠実に整理します。

ホームページの公開・非公開は議員の判断に委ねます

要点整理会議録は、検索のしやすさを最優先して議員個人向けの非公開ホームページで提供します。また、住民向けに公開することもできます。

現職の村議会議員が、代表を務めています

行政書士法人つなぐ 代表社員

横山 秀人

行政書士|飯舘村議会議員(2期目)|元・村職員(21年)

私自身、飯舘村議会で一般質問に立つたびに、「半年前の答弁はどうだったか」「過去にどのテーマを取り上げてきたか」を、公式会議録から探し出す手間を感じてきました。この取組みの実例としてご覧いただけるホームページは、私自身の一般質問4回分・20テーマを整理したものです。

村職員として21年、行政書士として12年。行政側と議員側、双方の立場を経験してきたからこそ、「会議録の作成」に徹し、評価や広報には踏み込まない、という線の引き方を大切にしています。

この取組みは3名で行っています。代表社員の横山と、福島県内の在宅スタッフ2名(子育て中の主婦・大学生)。子育てや学業との両立を大切にしながら、勤務時間に融通のきく働き方ができる場を、私たち自身が試みています。

料金プラン

必須・初回1回のみ
過去4回分まとめ
39,600
税込
任意・1回ごと(過去・今後どちらも)
追加1回分
8,800
税込
新規にご契約いただく際は、議員ご自身が一般質問をされた最低4回分からお引き受けしております。理由は、議員活動全体の輪郭が見える形でホームページを整えるためです。詳しくは「取組み方針」をご覧ください。一般質問がまだ4回に達していない議員の方も、過去分と将来分を合わせた契約が可能です。
次の定例会の準備にあわせてご活用になる場合は、作成とご確認の時間を確保するため、会期の前に余裕をもってご相談いただくことをお勧めします。

ご依頼の流れ

その一
お問合せ
フォーム・お電話・メールのいずれからでも結構です。「まず話を聞いてみたい」という段階のご連絡も歓迎です。
その二
ヒアリングとお見積り
対象となる定例会の範囲、会議録の公開状況、公開・非公開のご意向などをうかがい、お見積りとスケジュールをご案内します。
その三
作成(抜粋会議録→要点整理会議録)
公開されている会議録から原文のまま抜粋し、それを土台に要点整理会議録のたたき台を作成します。数値・固有名詞は原文どおりに記載し、原文との照合を行います。
その四
議員ご自身による最終確認
すべてのたたき台を、納品前に議員ご自身にご確認いただきます。事実関係の取り違えやご記憶との齟齬があれば、原文に立ち戻って修正します。
その五
ホームページ形式で納品
議員ご自身がいつでも検索・閲覧できるホームページ形式でお届けします。住民への公開は、議員ご自身が「公開したい」と意思表示されたときに、はじめてお手伝いします。

よくあるご質問

ホームページは、必ず住民に公開しなければなりませんか?
いいえ。要点整理会議録は、まず議員ご自身のための資料であり、議員個人向けの非公開ホームページとしてお届けします。住民への公開は、議員ご自身が「公開してよい」と意思表示されたときにのみ行います。公開するか、しないか、いつから公開するかは、すべて議員ご自身のご判断です。
依頼するとき、何を準備すればよいですか?
特別なご準備は原則不要です。議会のホームページ等で公開されている会議録をもとに作成しますので、対象としたい定例会の範囲をお知らせいただければ、会議録の公開状況は私たちが確認します。公開状況によって進め方が変わる場合は、ヒアリングの際にご相談します。
内容の正確さは、どのように保たれますか?
原文のままの「抜粋会議録」を必ず土台にし、要点整理のすべての記述が原文に基づいているかを照合します。数値・固有名詞・日付・人名は原文どおりに記載します。さらに、評価と感じられる言葉が紛れ込んでいないかを別の生成AI(Gemini)でダブルチェックし、最後に議員ご自身に納品前の最終確認をお願いしています。詳しくは取組み方針「品質を保つ仕組み」をご覧ください。
「議員の実績PR」のようなページになりませんか?
なりません。この取組みの本質は「会議録の作成」であり、議員の業績を紹介する広報サービスではありません。「前進した」「議員が引き出した」といった評価や手柄を含む言葉は使わず、議会の場で何が議論されたかを忠実に整理します。だからこそ、住民に公開された場合にも、安心して読んでいただける記録になります。
なぜ、最低4回分からの契約なのですか?
1回分だけでは、議員ご自身の関心の軸やテーマの重なりが見えにくいためです。4回分の蓄積があってはじめて、活動の流れが一覧できる形になります。詳しくは取組み方針「最低4回分でお願いしている理由」をご覧ください。
一般質問がまだ4回に達していないのですが、依頼できますか?
ご依頼いただけます。すでに4回以上登壇されている議員の方は直近の4回分でスタートし、それ以前の分は継続契約で追加できます。まだ4回に達していない議員の方は、過去分と将来分を合わせて一般質問4回分となる前払い契約の形でお引き受けしています。

この取組みの想い

この取組みは、何よりもまず、
議員ご自身のためのものです。

要点整理会議録は、議員ご自身がご自身の質問と答弁を読み返すための資料です。過去の質問との連続性を、検索しながらたどることができる――議員ご自身の歩みを、静かに支える土台でありたいと願っています。

そして、議員ご自身が「これは住民の皆さんにも知ってほしい」と判断されたときには、住民への説明責任を果たす場として、ホームページが機能します。公開するか、しないか、いつから公開するか、すべて議員ご自身のご判断に委ねます。

詳しい取組み方針を読む

議員の皆さまからの
ご相談をお待ちしております

「まず実例を見て、話を聞いてみたい」という段階のご連絡も歓迎です。
無理にお勧めすることはありませんので、お気軽にお問合せください。

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お電話でのご相談 024-511-0500
メールでのご相談 yokoyama@tsunagu365.com