「あの質問のとき、村長は何と答えたのか・・・」
ご自身の過去の質問を、テーマやキーワードで検索しながら振り返れます。到達点(課題共有・検討開始・一部改善など)も一覧で確認できます。
「住民の皆さんに、議会で話していることを伝えたい」
活動チラシ・通信・報告会で使える素材として、いつでも活用できます。公開・非公開は、議員ご自身の判断に委ねます。
「次の一般質問を、過去の質問と繋げて考えたい」
これまでのテーマと到達点を見渡しながら、新しい問いを立てる土台になります。
「住民の皆さんと、次の質問を一緒に練り上げたい」
読みやすく整理された会議録は、住民との話し合いの共通の出発点になります。
「うちの議員は、どんな質問をしているのだろう」
住民の皆さまにとって、議員の活動を知る入り口になります。公開設定にすれば、誰もがテーマで検索しながら確認できます。
要点整理は、公開されている会議録をもとに、解釈や思い込みが紛れ込まないよう、原文と照らし合わせて作業を進めます。
「前進した」「議員が引き出した」といった、自己評価や手柄を含む言葉は使いません。発言された事実と議論の構造を、忠実に整理します。
要点整理会議録は、検索のしやすさを最優先して議員個人向けの非公開ホームページで提供します。また、住民向けに公開することもできます。
この取組みは、何よりもまず、
議員ご自身のためのものです。
要点整理会議録は、議員ご自身がご自身の質問と答弁を読み返すための資料です。過去の質問との連続性を、検索しながらたどることができる――議員ご自身の歩みを、静かに支える土台でありたいと願っています。
そして、議員ご自身が「これは住民の皆さんにも知ってほしい」と判断されたときには、住民への説明責任を果たす場として、ホームページが機能します。公開するか、しないか、いつから公開するか、すべて議員ご自身のご判断に委ねます。
3名で取り組んでいます。
代表社員 横山秀人(飯舘村議会議員2期目)と、福島県内の在宅スタッフ2名(子育て中の主婦・大学生)。
子育てや学業との両立を大切にしながら、勤務時間に融通のきく働き方ができる場を、私たち自身が試みています。