福島県内の町村議員・議会事務局の皆さまへ

町村議会向け生成AI訪問セミナー

議員研修・委員会研修に使える、生成AIの入門編です。

生成AIって、何に使えるの?何が変わるの?

あなたの議会へ、伺います。
生成AIの基本をやさしい言葉で知り、現職議員の活用事例を聞き、貴議会の公開会議録で試してみる90分です。初めての方も、わからないことはその場で質問できます。

講師は、元役場職員・現職村議の横山秀人(行政書士法人つなぐ代表)。
講師の受賞・講演実績を見る →

訪問型・約90分55,000円(税込)公開会議録で事前準備

事前準備込み・交通費別途。

55,000円は、2026年12月31日までの新規お申込み分の料金です。
2027年1月1日以降の料金・お引き受け済み案件等の条件はこちら

知る・聞く・試す、生成AIの最初の一歩
  1. 知る|生成AIのきほんできること・できないことを、やさしく
  2. 聞く|議員活動の実例一般質問・会議録・予算や決算での活用
  3. 試す|自分たちの会議録で公開資料を使って、その場で体験
いまの会議録作成体制は、そのままで大丈夫です。

新しいシステムを入れたり、作成業者を変えたりする必要はありません。すでに公開されている会議録から始めます。

この研修で体験すること

自分たちの会議録で、使いどころを確かめる。

実際の議員活動に近い場面で、使いどころを確かめます。

探す

過去の一般質問や答弁、同じテーマの議論を探します。

整理する

複数年の質問・答弁・経過を、時系列で見やすくします。

対話する

AIとの対話で、次に確かめたいことや質問案の入口を考えます。

背景にある考え方

町村議員には、議場の外にも仕事があります。

全国町村議会議長会のモデル例では、議案精読、一般質問や質疑の準備、調査研究、住民相談、情報収集なども具体的に例示されています。

研修では、こうした仕事をAIに任せるのではなく、時間のかかる「探す・整理する・追う」を、どこまで手伝ってもらえるかを体験します。

全国町村議会議長会
「町村議会議員のための議会活動・議員活動のモデル例」

令和8年3月。全国一律の標準ではなく、議会・議員活動を考える材料、住民説明の参考として作成された資料です。

参考資料の掲載ページを見る(全国町村議会議長会)↗

90分の流れ

説明は短く。実演をしっかり。

生成AIのきほんから、議会での実例、公開会議録を使った体験、質問タイムへ。

20分

1. 生成AIのきほん

できること・できないこと、注意すべきことを、やさしい言葉でお伝えします。

30分

2. 議会での活用事例

一般質問の準備、会議録の整理、予算・決算資料の読み解きなど、現職議員の実例をご紹介します。

30分

3. 体験タイム

貴議会の公開会議録等を使って、過去の質問・答弁・経過を探し、整理し、元の資料まで確認します。

10分

4. 質問タイム

疑問や不安を、その場でお聞かせください。同じ議員の視点でお答えします。

一般質問の準備に、こう使えます

過去の答弁を、次の一般質問につなげる。

「前にも質問したはず。でも、どんな答弁だったか、その後どうなったか……。」
そんなときに、公開会議録とAIを使って、次に確かめたいことを整理します。

研修では、この使い方を貴議会の会議録でお見せします。

1 過去の答弁を探す

「以前、どう答えていた?」

同じテーマの質問と答弁を探し、誰が、いつ、何を述べたかを元の会議録で確かめます。

2 経過を並べて見る

「その後、どうなった?」

複数年の答弁を時系列で整理し、説明が変わった点や、まだ確認が必要な点を見つけます。

3 次の問いを考える

「今、何を聞くべき?」

AIとの対話で論点を広げ、次に確認する事項や一般質問のたたき台を整理します。

会議録を読み返すだけで終わらず、
「次に何を確かめるか」が見えてくる。

講師・横山自身が、一般質問の準備で行っている使い方をご紹介します。AIの整理結果は元の会議録と照合し、質問内容や政策判断は議員本人が決めます。

講師 横山秀人

講師

横山 秀人

町村議員のAI活用実践者飯舘村議会議員 2期目行政書士法人つなぐ 代表社員元飯舘村職員 21年

町村議員として自分で使っているからこそ、「実際に使える場面」と「AIだけではできないこと」の両方をお伝えします。

講師の受賞・講演実績

  • 受賞2023年

    第18回マニフェスト大賞
    コミュニケーション戦略賞 優秀賞

    「福島県内市町村議会 一般質問一覧」を作成・公開。過去の一般質問を検索し、他の自治体の議論も参考にできる取り組みです。

  • 議員研修

    宮城県の町議会議員合同研修会で講演

    仙南・亘理地方町議会議長会主催の研修会で、「一般質問の共有が未来を拓く!」をテーマに講演しました。

  • 大学講演2025年2026年

    福島大学で講演

    「地方議会議員の仕事について」と題し、自身の議員活動をもとに講演しました。

※上記は講師・横山秀人個人の受賞・講演実績です。本研修の導入実績や、各団体による推薦・認定を示すものではありません。

実施概要

まずは90分から。

時間90分
研修費55,000円(税込)2026年12月31日までの新規お申込み分公開資料を使った事前準備を含みます
交通費別途実施地に応じてご案内します
使用資料公開資料非公開資料・個人情報を前提にしません

会場でご用意いただくもの

プロジェクターまたは大型モニターと、可能であればインターネット接続環境。講師による実演を中心とするため、参加者全員のAIアカウント登録は必須ではありません。

よくあるご質問

よくあるご質問

会議録の作成業者を変更する必要がありますか?

ありません。現在の作成体制はそのままで、公開済みの会議録を使います。

AIに一般質問を作らせる研修ですか?

AIに判断を任せる研修ではありません。過去の経過を探す・整理する・論点の入口を考えるなど、準備を補う使い方を紹介します。

非公開資料や個人情報を使いますか?

原則として使用しません。公開されている会議録等を中心に準備・実演します。

参加者全員にパソコンやAIアカウントが必要ですか?

必須ではありません。講師による実演だけでも受講できます。

お問い合わせ

まずは、内容をお聞かせください。

日程が決まっていなくても構いません。「うちの議会でもできますか?」からお気軽にどうぞ。

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